特別集中期間終了、感染予防なお徹底 県要請の10項目は継続

2021/9/16 09:22

 新型コロナウイルスの感染拡大防止特別集中期間が15日に終了したものの、県内はいまだ流行第5波の中にある。県は特別集中期間で県民などに要請した計14項目のうち、10項目は継続としており、引き続き感染予防の徹底を訴えている。

 県は特別集中期間を通じて県民、事業者、学校の各項目に分けて協力を要請した。このうち、外出機会や出張の半減、短時間での買い物については期間終了に合わせて解除となる。会食や屋外での芋煮会については3人以内(家族を除く)などとしていたが、解除後は4人以内(同)、短時間に緩和する。

 県外との不要不急の往来自粛やローテーション勤務の実施、ワクチンを2回接種後の不織布マスクの着用などは解除後も協力を求める。学校行事の一般公開の取りやめ、県外修学旅行の延期・変更など学校関係向けの全4項目についても感染拡大防止の観点から継続して要請する。

 一方、県高校新人大会は陸上など17日以降に延期となった競技を含め、現状の実施日程に変更はない。今週末から始まる各地区中学新人大会、その後の県中学新人大会も予定通り開催する。

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