昨季より「ステップアップ」 ワイヴァンズ、神社で必勝祈願

2021/9/14 12:13
新シーズンの飛躍を祈願するパスラボ山形ワイヴァンズの選手ら=山形市・里之宮湯殿山神社

 バスケットボール男子・Bリーグ2部東地区パスラボ山形ワイヴァンズの選手らが13日、山形市の里之宮湯殿山神社で必勝祈願を行い、来月開幕する2021~22年シーズンでの飛躍を誓った。

 河野誠司主将ら13選手やミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチ(HC)らチーム関係者が参列。おはらいを受け、運営会社パスラボの吉村和文社長などが玉串をささげた後、縦90センチ、横180センチの大きな絵馬にそれぞれが目標を書き込んだ。

 神事を終え、ライコビッチHCは「日本の特別なセレモニーでエネルギーをもらえる。今季はシステムをより強固にし、昨季よりもいいバスケをしたい」と決意。在籍5季目を迎える河野主将は、絵馬に今季チームスローガンの「ステップアップ」と書き「県民に元気を与えたい。メンバーは変わったが戦い方は変えず、さらに上の順位を目指す」と語った。

 今季リーグ開幕節は10月2、3の両日、ホームの県総合運動公園アリーナ(天童市)で愛媛と対戦する。

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