県内4市町、妊婦対象に優先接種実施へ コロナワクチン

2021/8/28 09:47

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 米沢、鶴岡、寒河江、庄内の4市町は27日、妊婦を対象にした新型コロナウイルスワクチンの優先接種をそれぞれ実施すると明らかにした。

【米沢】

 集団接種で市すこやかセンターが会場。1回目は9月15日、2回目は10月6日の接種で、今月31日午前8時半から予約受け付けを開始する。接種時には母子健康手帳が必要。妊婦約200人に加え、出産のために里帰り中の妊婦も対象とする。パートナーや同居家族は今回の対象には含まない。予約はコールセンターとウェブサイト、通信アプリLINE(ライン)で受け付ける。

【鶴岡】

 市内の産科、産婦人科医院で妊婦へ個別に案内し、接種を行う。30日以降、態勢が整った医療機関から順次、予約を受け付ける。対象者は妊婦とその夫、パートナー(市内在住に限る)の約800人。

【寒河江】

 9月2日から集団接種で行い、個別接種は各医院に相談し行う。未接種の妊婦は約150人で、同居家族も接種の対象とする。妊婦は主治医に相談し市コールセンターに電話し予約する。同居家族も市コールセンターへの連絡から予約となる。里帰り出産の妊婦も接種対象とする。

【庄内】

 会場は町役場B棟と狩川公民館で、1回目は9月8日から5日間、2回目は10月2日から5日間行う。町保健福祉課によると、対象は母子健康手帳の交付を受けた町内の妊婦50人。同課が対象者に個別連絡し希望を募った。

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