山形実業人野球・4強の顔ぶれ(4) スパコンズ

2021/8/25 13:55
スパコンズ

 中学・高校の同学年や職場の仲間が中心となり、2003年に結成した。本大会には毎年出場し、19年目で初の4強進出となった。

 広角に長打も放つ3番遠藤嵩士選手が打線の軸で、走者をためて得点につなげたい。好機に強い島貫渉、長打が魅力の三沢正和の両選手にも期待がかかる。

 投手陣はタイプの違う右腕の二枚看板。多彩な変化球を操る遠藤清志選手、制球と緩急で打ち取る有路真人選手の継投で相手打線を抑える。バックは椎名浩彰、岸信宏両選手らが堅実な内野守備で盛り立てる。

 ムードメーカーで副主将の大槻真一選手が声で盛り上げるなど、一番の武器はチームワーク。モットーとする「楽しい野球」を貫き、一丸で戦う。

野球を楽しみ、上位へ

 舩越圭監督代行の話 今大会はベテラン、若手ともに活躍し、抜群のチームワークで初の4強入りができた。全員で野球を楽しみ、一つでも上を目指したい。

モーニング野球

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