集団接種でワクチンシール誤る 長井市

2021/8/25 13:44
長井市役所(資料写真)

 長井市は24日、新型コロナウイルスワクチン集団接種会場の市置賜生涯学習プラザで19日に接種した240人に対し、実際に使用したワクチンとは異なる製造番号のシールを「接種済証」に添付するミスがあったと発表した。ワクチン自体には問題がなく、接種の効果や健康には影響がないとしている。

 市によると、番号は接種後に体調が悪くなった場合などに備え、どのワクチンを打ったかを把握するために使用される。19日は担当職員がシールが入った箱を取り違えたという。市は24日、対象者に対し、正しい番号とおわびの文書を郵送した。「間違いがないようダブルチェックなどの確認を徹底する」としている。

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