12~16歳接種、追加実施へ 山形市・新型コロナワクチン

2021/8/19 09:51
米製薬大手ファイザー製の新型コロナワクチン・ゲッティ=共同(資料写真)

 山形市は18日、12~16歳を対象とした新型コロナウイルスワクチンの集団接種を9月下旬から追加実施すると発表した。集団接種へのニーズの高さが背景にあり、新たに最大1440人の接種が可能となる。

 今回追加された集団接種は市内の山形国際交流プラザを会場とし、1回目を9月29、30日と10月6、7日に、2回目を3週間後の10月20、21、27、28日に実施する。時間はいずれも午後5~9時。予約は今月19日午前9時から、通信アプリ・LINE(ライン)とウェブサイトで受け付ける。予診、接種は従来通り小児科医が担当する。使用するワクチンは米ファイザー製。

 市によると、12~16歳の集団接種は同プラザで18、19、21、22日に、パレスグランデールで25、26日に1回目接種を行う分として、計2880人の予約枠を確保していたが、18日までに枠はほぼ埋まったという。集団接種に対する若年層のニーズが高いことから、追加実施を決めた。

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