県産「でわかおり」使用、そば茶販売 桑名園本店、茶漬けやサラダに

2021/8/13 12:21
県産「でわかおり」を使用したそば茶

 茶や和雑貨販売を手掛ける桑名園本店(米沢市、井上茂社長)は12日、県産の「でわかおり」を使用したそば茶の販売を開始した。飲むだけでなく、お茶漬けにしたり、サラダや豆腐、抹茶ジェラートにかけたりするなど、さまざまな味わい方を提案している。

 県産のソバを使用し、深い香りと甘みが特徴。県産オリジナル品種を知ってもらおうと、商品名を「そば茶 でわかおり」とした。井上社長は「全国の百貨店などに販売を拡大し、山形のおいしさを広めていきたい」と話した。

 ティーバッグ(8グラム入り)10袋で、店頭価格は648円。同社の販売店舗・茶蔵(さくら)とオンラインショップで販売している。問い合わせは0238(37)3330。オンラインショップはhttps://www.sakura21.com

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