なるほど橋造りの現場 川西で本社主催の子ども社会科見学会

2021/8/11 19:52
新幸来橋の建設現場で工事について学んだ社会科見学会=川西町

 やましん置賜子ども社会科見学会(山形新聞社主催)が11日、川西町の国道113号梨郷道路建設現場などで開かれた。親子連れら16人が参加し、ドローン操縦や鉄骨の結束などを体験した。

 梨郷道路は長井市、川西町、南陽市をつなぐ7.2キロの自動車専用道路。2023年度の開通を予定し工事が進んでいる。建設会社や国土交通省山形河川国道事務所の担当者が案内し、一行は現場を回った。

 このうち、最上川に架かる新幸来橋(199メートル)では、子どもたちが建設中の橋に上って鉄骨の結束作業を体験。熱中症対策のファン付きベストの着用や、ドローンの操縦も体験した。山形市南沼原小5年、早坂修葵(しゅうき)君(11)は「普段入ることができない工事現場に入ったり、重機に触れたりできて楽しかった」と話した。

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