パラ・竹井選手(山形市出身)を応援 母校・山形北高が横断幕

2021/8/6 12:02
シッティングバレーボールの竹井幸智恵選手を応援する横断幕=山形市・山形北高

 東京パラリンピックのシッティングバレーボール女子日本代表の竹井幸智恵選手(アシックス・山形市出身)の母校・山形北高(海和雅人校長)の生徒が、応援の横断幕を作成した。近く日本パラバレーボール協会(東京)に送り、試合会場で掲示してもらう。

 「北高一丸となって応援し、パラを盛り上げたい」と生徒会と書道部が中心となって7月下旬から準備してきた。大きさは縦110センチ、横250センチ。竹井選手の名前と同校教育目標から言葉を選んだメッセージは、書道部が手掛けた。

 寄せ書きはバレーボール部員らからも集めた。生徒たちは「自分の力を信じて」「1年延期された分も頑張って」「自国開催を全力で楽しんで」などと思いを語った。生徒会長の3年沼沢紗夕さん(17)は「ベストを尽くしてほしい。北高から応援を届けたい」と話した。

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