庄内ラーメン、食べて集めて 78店舗のスタンプラリー初開催

2021/8/3 11:31
(右下から時計回りに)「庄内マルシェラーメンスタンプラリー」のチラシ、景品のトートバッグ、ラーメンどんぶり、アルミボトル

 新型コロナウイルスの影響を受けた飲食店を応援しようと、庄内地区商工会広域連携協議会(会長・上野隆一出羽商工会長)は、「庄内マルシェラーメンスタンプラリー」を初めて開催している。

 同協議会は、出羽、庄内町、酒田ふれあい、遊佐町の各商工会でつくる。対象は同協議会管内の庄内5市町にある78店舗。最北端のサンセット十六羅漢(遊佐町)から最南端のいかり食堂(鶴岡市)まで約75キロに及ぶ広大な範囲だ。ドライブを楽しみながら各店を巡ることができ、担当者は「スタンプラリーを通じて管内飲食店が盛り上がってほしい」としている。

 スタンプは、庄内町商工会が運用している無料アプリ「庄内マルシェ」を使って集める。1回の会計ごとに店内にある専用QRコードを読み取ると、スタンプがたまる仕組みだ。

 集めたスタンプの数によってオリジナルの景品を用意している。10個でトートバッグ(先着500人)、20個でアルミボトル(同250人)、30個でペアのラーメンどんぶり(同70人)、50個で記念どんぶりと対象店舗で使えるラーメン1杯無料券(同10人)をプレゼントする。

 スタンプラリーは10月31日まで。景品の引き換えは11月15日までで、引き換え場所は各商工会。問い合わせは出羽商工会0235(33)2117。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]