赤川花火スタート 鶴岡

2021/7/23 21:51
色鮮やかな花火約30発が打ち上げられた=鶴岡市・赤川河川敷

 例年8月に行われる赤川花火大会の実行委員会主催の「赤川花火プレゼンツ2021」が23日、鶴岡市の赤川河川敷で始まった。新型コロナウイルス感染症の収束を願い、8月21日までの30日間、毎日約30発の花火を打ち上げる。

 打ち上げ前のセレモニーでは、毎日地域住民からメッセージを発表してもらう。初日は大会会長を務める五十嵐由浩・鶴岡青年会議所理事長が「未来に向けた前向きな思いを込め、少しでも笑顔と元気を届けられる大会にしたい」とあいさつ。皆川治市長によるメッセージ、カウントダウンに続き、3~10号玉の花火が次々と打ち上げられ、色鮮やかな大輪が夏の夜空を彩った。

 会場は赤川河川敷(23~31日、8月13~21日)か同市羽黒町松ケ岡の畑地(8月1~12日)のいずれかで、各日午後7時半からの1~2分間で終了する。全国各地の花火師による作品を、酒田市の安藤煙火店が打ち上げる。観覧席を設けておらず、動画投稿サイト「ユーチューブ」の同大会公式チャンネルで生配信する。

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