東海大山形と日大山形、決勝へ 高校野球山形大会

2021/7/22 22:30
〈鶴岡東―東海大山形〉2回裏東海大2死二、三塁、3番的場北斗が中前に2点適時打を放ち5―0とする=中山町の荘銀・日新スタジアム

 第103回全国高校野球選手権山形大会は第10日の22日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)で準決勝2試合を行い、東海大山形と日大山形が決勝に駒を進めた。東海大は15年ぶり、日大は4年ぶりの進出で、両チームによる対戦は2006年以来となる。

 東海大は初回、3番的場北斗の適時打などで3点を先制。四回は5連打で4点を挙げた。先発菊地唯斗が5回2失点にまとめ、鶴岡東に12-2の五回コールドで大勝した。

 日大は初回に7番塩野叶人、二回に6番梅津康生がそれぞれ本塁打を放ち、一挙10点。2投手で酒田光陵の攻撃を抑え、10-2で七回コールド勝ちした。

 決勝は24日午後1時から荘銀・日新スタジアムで行う。

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