酒田光陵、総合力の勝利 高校野球山形大会、4強決まる

2021/7/19 08:16
〈羽黒―酒田光陵〉6回裏光陵2死一、三塁、2番森屋晴琉が左前適時打を放ち、仲間に向かって雄たけびを上げる=中山町の荘銀・日新スタジアム

 第103回全国高校野球選手権山形大会は第9日の18日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)で準々決勝2試合が行われ、酒田光陵と日大山形が4強入りを決めた。

 光陵は六回、6番田沢天磨からの4連打などで2点を勝ち越し、継投した北谷優介がリードを守って7―6で羽黒を破った。日大は先制を許した五回に5番榎本拓海の2点適時打で逆転し、斎藤堅史が9回1失点にまとめて米沢中央を4―1で下した。

 第10日の22日は荘銀・日新スタジアムで東海大山形―鶴岡東、日大―光陵の準決勝2試合を行う。

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