4強進出、まずは2校 高校野球山形大会

2021/7/18 10:43
〈山形城北―東海大山形〉二回裏東海大無死、4番水尾悠斗が右中間越え本塁打を放ち1-0とする=中山町の荘銀・日新スタジアム

 第103回全国高校野球選手権山形大会は第8日の17日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)で準々決勝2試合が行われ、鶴岡東と東海大山形が4強入りを決めた。

 鶴東は1点を追う三回に、6番横山幸輝の2点適時三塁打などで4点を加えて逆転し、7―2で山形中央に勝利。東海大は二回に4番水尾悠斗、5番大河原翔の連続本塁打で勢いづくと、四回の連打などで突き放し、山形城北に8―1で七回コールド勝ちした。

 第9日の18日は荘銀・日新スタジアムで準々決勝2試合を行う。

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