ヒマワリの迷路に挑戦だ 中山にオープン、園児ら楽しむ

2021/7/16 20:33
ヒマワリを観察しながら迷路を楽しむ子どもたち=中山町長崎

 中山町長崎のJR羽前長崎駅西側に16日、ひまわり迷路がオープンした。近くの幼稚園児が一番乗りし、大人の背丈以上に伸びたヒマワリに歓声を上げた。

 ヒマワリは同町の花で、豊田大豆転作組合(大津昭七組合長)が2018年から迷路を作っている。迷路は広さ50アールで、隣には35アールのヒマワリ畑もある。昨年は長雨で中止しており、3回目の今年は長崎小の6年生が考えた図面を元に製作。新型コロナウイルス感染予防策として、通路を広めに設定した。

 ながさき幼稚園年中の23人は一列になって入り、ヒマワリの花や葉を観察しながら迷路の雰囲気を楽しんだ。担当したヒマワリーダーの庄司亮太さん(30)は「来週には満開かな。迷路に迷い込み、ヒマワリに囲まれながらの散策を楽しんでほしい」と話していた。お盆時期まで設置される。

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