2年ぶり、小中高生41人プレー 本社8大事業・ジュニアゴルフ大会

2021/7/10 20:45
2年ぶりに開催された山形新聞・山形放送杯ジュニアゴルフ大会。本県ゴルフ界を担う次世代がスコアを競った=山辺町・山形ゴルフ倶楽部

 山形新聞、山形放送の今年の8大事業の一つ「第4回山形新聞・山形放送杯ジュニアゴルフ大会」が10日、山辺町の山形ゴルフ倶楽部で開かれた。2年ぶりとなる舞台で県内の小中高生41人が躍動し、日ごろの成果を一打に込めて競い合った。

 本県ゴルフ界の振興と底辺拡大を目的に、2017年から県内全域を対象に開催し、昨年は新型コロナウイルスの影響で実施を見送った。今回は18ホールで高校男女と中学男女、小学4~6年男女の6部門、9ホールで小学1~3年の部を行った。

 表彰式では主催者を代表し、県ゴルフ連盟理事長の寒河江浩二山形新聞社長(山形新聞グループ経営会議議長)が「皆さんの活躍は本県ゴルフ界の活性化につながる。日本を代表するゴルファーを目指して頑張ってほしい」などとあいさつ。板垣正義山形放送社長と共に、各部門の優勝者にカップを手渡した。特別ゲストとして、東京五輪ゴルフ女子日本代表コーチの服部道子さんが出席し、出場者のさらなる飛躍に期待を込めてエールを送った。

 県ゴルフ連盟が共催し、山形トヨペット(山形市)が協賛した。

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