川を歩いて飛び込み笑顔 大江・本郷東小5年生が「リバートレッキング」

2021/7/8 18:23
月布川を歩いてさかのぼった本郷東小の5年生=大江町

 大江町本郷東小(鈴木智香子校長)の5年生14人が8日、町内の月布川で「リバートレッキング」に挑戦した。流れに負けずに歩いたり、岸から飛び込んだりしながら、身近な清流と自然を満喫した。

 リバートレッキングは水流の中を歩く活動で、町山里交流館やまさぁーべ(佐々木隆馬館長)に宿泊する1泊2日の「冒険学校」の一環。児童はウエットスーツとライフジャケット姿で同館近くから透明度の高い月布川に入り、佐々木館長の指導を受けながら上流へ約1キロをさかのぼった。

 浅瀬では水しぶきを上げて進み、流れの速い場所では手を取り合った。時には気持ちよさそうに流れに身を任せ、深い場所では岸からジャンプして大歓声を上げた。

 浅瀬でオタマジャクシを探した松田陸君(10)は「いっぱい見つけたけど素早くて捕まえられない」と夢中の様子。鈴木琴音さん(11)は「川の中を歩くのは初めて。楽しい」とうれしそうに話していた。

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