プロデューサーにマッコイさん任命 紅秀峰30周年記念事業

2021/6/28 08:57
参加者と軽快なトークを繰り広げるマッコイ斉藤さん(右)=寒河江市・道の駅寒河江チェリーランド河川敷公園

 寒河江市で開発されたサクランボ「紅秀峰」の品種登録30周年記念イベントが26、27の両日、同市の道の駅寒河江チェリーランド河川敷公園で開かれた。記念事業のプロデューサーに演出家のマッコイ斉藤さん(鮭川村出身)を任命し、来場者はマッコイさんの軽快なトークで盛り上がった。

 市が30周年にちなんで先月に公募した「30」にまつわるエピソードの中から、ユニークな話を寄せた男女9人とその家族らが登壇した。男性が「4カ月で30ポンド減量した」と報告すると、マッコイさんは「キロじゃないんだね」などとユーモアたっぷりに突っ込み、表彰状を手渡した。18年間で献血に30回取り組んだという会社員の寒河江和明さん(50)=米沢市太田町=は「マッコイさんの大ファンなので緊張した。賞状は額に入れて飾りたい」と話した。

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