金色のドジョウ、「きんじょくん」に 大江・山里交流館

2021/6/18 17:36
公募で名前が「きんじょくん」に決まった金色のドジョウ=大江町山里交流館やまさぁーべ

 大江町山里交流館「やまさぁーべ」(佐々木隆馬館長)が管理する同町柳川の田んぼ近くの水路で4月に見つかった金色のドジョウの名前が、公募の結果「きんじょくん」に決まった。

 公募は先月に行い、22都府県から196件の案が寄せられた。「きんじょくん」は、三重県の小学1年生川浪奨久(たすく)君(6)の作品を基に決めた。自宅で飼っているドジョウの「じょんくん」などにちなんで名付けたという。

 ドジョウは通常黒褐色だが、この個体は生まれつき色素が欠乏した「アルビノ」の成魚とみられる。同館入り口で飼育展示されており、元気に餌を探す姿を見ることができる。佐々木館長は「生き物に興味を持つきっかけにしてほしい」と話した。

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