長井市、交流は「来年以降」 リヒテンシュタインと確認

2021/6/18 12:41
長井市とリヒテンシュタインの関係者が来年以降の交流へ前向きな意見を交わした=同市役所

 長井市は17日、東京五輪・パラリンピックのホストタウン対象国リヒテンシュタインの現地関係者とオンライン会議を行った。同国は競泳とアーティスティックスイミング計4選手の五輪出場が決まっているが、同市で事前合宿の予定はなくコロナ禍で本番の交流は難しい状況。両者は来年以降に改めて親交を深めていくことを確認し合った。

 市側は内谷重治市長、同国はドナート・マルクサー日本大使館名誉総領事とビート・ワッチャー五輪委員会事務局長が出席した。内谷市長は「来年は皆さんを招き、スポーツや文化を通じた交流イベントを開催したい。選手が日本で大会に出る際も関わりたい」などと意欲を示した。

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