真室川町、教職員らに優先接種 新型コロナ

2021/6/18 12:05
真室川町役場新庁舎(資料写真)

 真室川町は17日、小中学校や保育所の教職員ら町内に勤務する教育関係者186人への新型コロナウイルスワクチン接種を7月6日から優先して始める方針を明らかにした。教育現場で感染者が出た場合、クラスター(感染者集団)が発生する可能性が高く、安全性を確保する狙いがある。

 対象者は、教職員のほか、学童クラブのスタッフやスクールバスの運転手なども加える。町外在住者については、居住自治体から配布された接種券を使う。未着分は町がその自治体に問い合わせをし、先行して受け取れるようにした。

 65歳以上の希望者に対する2回の接種は7月9日に終了する予定。高齢者の日程が入っていない日から教育関係者への接種を始め、その後は基礎疾患を持つ人と並行して打ってもらう。8月18日までに2回打ち終わる予定。

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