県警職員がパワハラ、本部長注意処分 速度超過の巡査も

2021/6/17 09:15
山形県警本部(資料写真)

 勤務中にパワハラや、休日にスピード違反をしたとして、県警本部所属の職員と巡査が本部長注意の処分を受けていたことが16日、山形新聞が行った情報公開請求で分かった。

 県警監察課によると、職員は2019年4月ごろから今年1月ごろまでの間、勤務中に警察施設内で部下5人に対し、報告や質問を受ける際に「今それどころじゃねぇんだよ」などと威圧的な言動を繰り返した。今年1月以降に情報提供があり、調査を進めてきた。現在、この職員と部下5人は別々に勤務している。処分は5月24日付。

 一方、巡査は休日だった先月2日、上山市で私有車両を運転中に速度超過違反で摘発され、同19日付で処分を受けた。

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