山形空港でオスプレイ整備続く 17日以降も作業の見通し

2021/6/17 09:07
日が落ちてもオスプレイの整備作業が続けられた=16日午後7時29分、東根市・山形空港

 東根市の山形空港に緊急着陸してとどまっている米軍横田基地(東京)の輸送機オスプレイは16日、米軍関係者による機体のメンテナンス作業が引き続き行われた。作業は17日以降も行われる見通し。

 空港には午後3時ごろ、整備のために別のオスプレイ1機が飛来し、米軍関係者4人と整備資材を残して約20分後に帰還した。4人は左プロペラ部分を中心に整備に当たり、午後7時半まで作業が続いた。

 一方、防衛省は、14日夕から駐機している機体は、訓練飛行中にコックピットの警告灯が点灯したため緊急着陸したと米側から説明を受けたことを明らかにした。

 横田基地は、駐機中の1機のメンテナンスは「今週は続く」としている。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]