県勢4選手、夢の舞台で輝け 水球と競泳、県水連激励

2021/6/13 12:25
あいさつする東海林大選手=山形市・県スポーツ会館

 県水泳連盟(小川潔会長)は12日、水球と競泳で東京五輪・パラリンピックに出場する県勢4選手の激励セレモニーを山形市の県スポーツ会館で行い、間近に迫った夢舞台に挑む精鋭を後押しした。

 対象は、ともに山形市出身の五輪水球代表で女子の三浦里佳子選手(日体ク・山形工高出)と男子の鈴木透生選手(日体大・山形一中出)、パラリンピックは競泳男子で山形市在住の東海林大選手(三菱商事)と大石田町出身の斎藤元希選手(国士舘大PST・日大山形高出)。

 セレモニーで小川会長は「しっかりと体調を整え、山形代表として活躍する姿を見せてほしい」とあいさつ。東海林選手以外は家族が代理出席し、県水連などから激励金と花束を受け取った。東海林選手は「逆境を乗り越えることができたのはたくさんの支えがあったから。1日1日を大切にして頑張っていく」と抱負を語り、各選手の家族も「代表の一員として大暴れしてほしい」などと思いを語った。

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