ブルガリア選手団、来月23日村山入り 8月1日まで、演技披露会は検討

2021/6/12 11:03

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 東京五輪でブルガリア新体操ナショナルチームのホストタウンになっている村山市は11日、事前キャンプ「ROSE CAMP(ローズ キャンプ)」の日程を公表した。選手団21人が7月23日に村山市に入り、トレーニングを経て8月1日に選手村に向かう。

 選手団は7月22日、ドーハ経由で成田空港から来日し、バスで村山市へ移動する。クアハウス碁点に宿泊し、練習場所は隣接する市民体育館を使う。集大成として31日に関係者限定の演技披露会ができないか検討している。8月6~8日が競技日程となっている。

 市東京オリンピック・パラリンピック交流課によると、選手団は人員を削減した上で21人(選手9人、コーチや通訳12人)となった。クアハウス碁点で全員が毎日PCR検査を行う。市民との接触をなくすため、食事場所は専用スペースを設け、入浴時間も時間を区切る。担当者は「国の指針より厳しく制限し、コロナ感染者が出ないようにしたい」と話している。

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