ボート少年男子、酒田東高Aと酒田光陵高が軸 国体県予選展望 

2021/6/12 09:32

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 第76回国民体育大会(三重とこわか国体)兼第48回東北総体の県予選会は12、13日にボートとビーチバレーボールの2競技を行う。両競技を展望する。

 ◇ボート(12日・酒田市京田川ボート場)

 タイムレースで実施。少年男子のかじ付きクォドルプルは県高校総体を制した酒田東高Aと2位の酒田光陵高を軸とした争いになりそう。シングルスカルは佐藤大翔(酒田東高)と池田龍生(酒田光陵高)の一騎打ち。少年女子のかじ付きクォドルプルは酒田東高が一歩リードか。酒田光陵高は競り合いに持ち込みたい。シングルスカルは五十嵐雪乃(酒田光陵高)に佐藤菜々美(酒田東高)がどこまで迫れるか。県外大学生がエントリーする成年は主に実績と測定装置のデータを基に選考する予定。

羽黒高勢と山形南高勢が中心

 ◇ビーチバレーボール(12、13日・鶴岡市湯野浜海岸特設コート)

 少年男子は県高校総体のバレーボールで決勝を争ったメンバーがそろう羽黒高勢と山形南高勢が中心になりそう。初参戦の米沢中央高勢などが追う構図。26日に行う少年女子は力のある須藤岬佑・小庄司吏緒(米沢中央高)と池田桜・佐藤南実(羽黒高)が競る展開か。坪沼思羽・小林慶花(上山明新館高)が割って入りたい。

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