収穫前の「佐藤錦」食い荒らされる 東根、クマか

2021/6/11 12:24
ツキノワグマ(資料写真)

 10日午前4時半ごろ、東根市関山のサクランボ畑で、収穫前の「佐藤錦」約3キロ(約1万5千円相当)が食い荒らされているのを所有者の50代男性が発見し、地元のJAを通じて村山署に届け出た。クマによる食害とみられる。

 同署によると、男性が農作業のため畑に入ったところ、約1.2メートルの高さの枝が折られていることに気付いた。近くにクマのものとみられるふんがあった。現場は原宿公民館から南東約240メートルで、近隣では動物による食害が相次いで報告されているという。

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