陽光ぎらぎら、気温ぐんぐん 県内14地点で真夏日

2021/6/11 07:46
ぎらつく太陽の下、日傘を差して歩く人=山形市・JR山形駅前

 10日の県内は高気圧に覆われて気温がぐんぐん上昇し、内陸は今年最も暑くなった。最高気温(午後5時までの観測値)は山形と新庄32.2度、米沢と高畠32.1度などで22観測地点のうち14地点が真夏日(最高気温30度以上)となった。

 山形地方気象台によると内陸の他の地点の最高気温は村山32.0度、尾花沢31.8度、東根31.3度、長井30.7度などで平年値を6~8度上回った。庄内は30度を下回り鶴岡28.1度、酒田27.8度だった。

 山形市は朝から日差しが強く、午後1時に30.8度となり同3時58分と同4時5分に32.2度を観測した。中心市街地では日傘を差した人が目立ち、道路にかげろうが立っていた。

 県内は11日も最高気温が上昇し、30~32度となる見込み。

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