南陽市長、ワクチン先行接種 キャンセル分を活用

2021/6/2 12:23
米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン(資料写真)

 南陽市議会などから新型コロナウイルスワクチンの先行接種を求められていた白岩孝夫市長は1日までに、キャンセル分を活用して先行接種を受けた。

 市すこやか子育て課によると、白岩市長は5月29日、4人出たキャンセル分で接種した。優先していた保育士や福祉関係者の多くが別の日に受けることが決まっており、保健師などにも声掛けしたが1人分が余った。このため、29日の夕方に白岩市長に受けてもらった。

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