ボッチャにチャレンジ! パラスポーツ、村山・楯岡小の児童

2021/5/12 21:26
パラスポーツのボッチャに挑戦する児童=村山市楯岡小

 東京オリンピック・パラリンピックに向けて、パラスポーツに親しもうと、村山市楯岡小(工藤幸吉校長)の児童が12日、パラリンピックの正式種目ボッチャに挑戦した。

 村山市教委が主催し、県障害者スポーツ指導者協議会(市川豊一会長)のメンバーが指導に当たった。この日は同小の4年生3クラス95人がクラスごとに同協議会の蜂谷真和事務局長からルールなどの説明を受けた後、プレーにチャレンジ。

 児童たちは目標球となる白いジャックボールに狙いを定めて投球。最初はほとんどの子が強く投げ過ぎていたが、何度も繰り返すうちに力加減を覚え、絶妙に目標に寄せたり、味方のボールをはじいて逆転負けしたりといった場面もあり、その都度歓声が上がっていた。

 体験した荒木怜人君(9)は「ボールは重くて転がりやすくて硬かった。投げる時の力の調整が難しい」と話していた。

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