往来自粛を再度要請 県、緊急事態宣言対象地域など

2021/5/12 07:49
山形県庁(資料写真)

 県は11日、緊急事態宣言の延長を受け、宣言対象の6都府県をはじめとする感染拡大地域との往来は控えるよう改めて呼び掛けた。

 対象地域は東京、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の6都府県に加え、まん延防止等重点措置の対象範囲となっている北海道、埼玉、千葉、神奈川、岐阜、三重、愛媛、沖縄の各道県。期間は今月31日まで。宮城県は11日で重点措置が解除されたが、往来は慎重にするよう求めている。

 また、直近1週間の10万人当たり新規感染者数が政府の指標で「ステージ3」(15人以上)に相当する地域についても往来に注意するよう求めた。7日現在の対象地域は福島、群馬、石川、滋賀、奈良、和歌山、岡山、広島、徳島、香川、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島の各県。

 いずれも通勤、通学などのための往来は除くとし、テレワークの積極的な活用を呼び掛けている。

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