手拍子で選手を鼓舞 Bリーグ2部、山形でPV

2021/5/9 13:28
シュートが決まるたびに拍手やガッツポーズで選手にエールを送った=山形市・ムービーオンやまがた

 群馬県で8日にスタートしたバスケットボール男子・Bリーグ2部のプレーオフ(PO)準々決勝・群馬戦に臨むパスラボ山形ワイヴァンズを応援しようと、パブリックビューイング(PV)が山形市のムービーオンやまがたで行われた。ワイヴァンズは東地区1位の強敵を相手に奮闘。敗れはしたが随所に好プレーを見せ、訪れたファンは手拍子などで最後まで選手を鼓舞した。

 PVには約140人が参加。けがで戦線離脱している柳川龍之介選手がゲスト出演し、見どころを解説した。試合はリズム良くボールを回す相手に対し、後手に回る厳しい展開。一時3点差まで詰め寄ったが、徐々に差を広げられた。

 観客は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大きな声を出せなかったが、シュートが決まるたびに拍手やガッツポーズをして選手にエールを送った。両親と観戦した山形市小立3丁目、滝山小5年野沢莉世さん(10)は「声を出して応援したかった。負けてしまって残念。次は頑張ってほしい」と話した。

 きょう9日は第2戦のPVを午後1時半から同所で行う。当日券(記念Tシャツ付きで2千円)は正午から販売する。

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