日中も夜も…赤湯巡りのお供にぜひ 温泉旅館組合がマップ2種制作

2021/5/2 12:42
赤湯温泉旅館協同組合が作成した日中の街歩きと夜の飲食店巡りを案内する2種類のマップ

 南陽市の赤湯温泉旅館協同組合(石岡要蔵代表理事)は、目的別に2種類の観光マップを制作した。日中をメーンとした街歩きガイドは温泉旅館の女将が、夜の街は若旦那衆が、それぞれの目で厳選した店などを紹介している。

 赤湯のまちの楽しさを隅から隅まで堪能してもらおうと作成した。家族で訪れることができる観光スポットから、居酒屋、スナック、そして「締めのラーメン」までを、2種類のマップに掲載している。

 街歩きガイドは、女将で組織する「おかめ会」のメンバーが、ワイナリー巡りや観光果樹園、南陽スカイパークでのパラグライダー体験、こだわりカフェなどを勧めている。夜の街の飲みガイドは、各店舗の店の雰囲気やママの写真、自慢のメニューなど、温泉旅館の若旦那衆の“一押し”が紹介されている。

 マップはそれぞれ、1万部作成。カラーのA3サイズで、四つ折りで持ち歩きしやすいようにした。各温泉旅館や赤湯温泉観光センターゆーなびからころ館、赤湯駅などに設置している。

 このほか、東北デスティネーションキャンペーン(DC)に合わせて、おかめ会のおかみ便り第2号も発刊。体験型イベントをPRしている。問い合わせは赤湯温泉旅館協同組合0238(43)3114。

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