総合9連覇達成、喜び分かち合う 南陽・東置賜の報告会

2021/4/30 12:28
総合9連覇をたたえた報告会で、記念写真に納まる南陽・東置賜チームのメンバーと関係者=南陽市民体育館

 第65回県縦断駅伝競走大会で史上最多に並ぶ総合9連覇を達成した南陽・東置賜チームの報告会が29日夕、南陽市民体育館で開かれた。選手と関係者の約50人が喜びを分かち合い、前人未到の10連覇に向けて心を一つにした。

 南陽・東置賜地区実行委員会長の白岩孝夫南陽市長は「コロナ禍だけに、皆さんの力強い姿はいつもの10倍も輝いて見えた」、長浜洋美総監督は「地域の皆さんに感動と勇気、元気を届けてくれたと確信している」と奮闘をたたえた。

 コロナ禍での開催を踏まえ、小野正晃監督は「選手たちの力強い走りで、県民に少しでも元気と勇気を与えるという最大の目標が達成できたと思う。来年の10連覇に向けてチーム一丸となって頑張りたい」と決意を披露した。

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