新監督にクラモフスキー氏内定 モンテ、クラブ初の外国人指揮官

2021/4/30 07:56

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 サッカーJ2・モンテディオ山形の新監督に、昨季J1清水の監督を務めたピーター・クラモフスキー氏(42)が内定したことが29日、関係者の話で分かった。豪州出身で、クラブ初の外国人指揮官になる。

 クラモフスキー氏は同国年代別代表の指導などを経て、2018年にJ1横浜Mのヘッドコーチに就任。監督の右腕として19年のリーグ戦優勝に貢献した。昨季はクラブチームを初めて率い、シーズン終盤に契約解除で退いた。

 山形は今季、成績不振により石丸清隆前監督(47)を21日付で解任。昨季以降に築いた攻撃的スタイルの継承と進化を目指し、後任人事を進めていた。就労ビザなどの手続きを経て就任する。

 他に18~20年にJ2愛媛を率いた川井健太氏(39)をコーチとして招聘(しょうへい)し、指導体制を強化する方針。

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