寒河江・西村山、一騎打ち制す 県縦断駅伝第2日

2021/4/28 21:17
第2日、南陽・東置賜を振り切りトップでゴールテープを切る寒河江・西村山のアンカー星川裕貴=長井市役所前

 第65回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)第2日は28日、新庄市役所をスタートし、長井市役所をゴールとする10区間111.7キロでレースを行い、初日4位の寒河江・西村山が5時間52分52秒で南陽・東置賜との一騎打ちを制した。終盤に盛り返した鶴岡・田川が5時間59分47秒で3位となり、4位に酒田・飽海が入った。

 2日間の総合順位は、南陽・東置賜が11時間50分21秒で首位を堅持し、9大会連続総合優勝に大きく前進した。鶴岡・田川が11時間58分39秒で2位となり、3位は11時間59分52秒の酒田・飽海。4位に寒河江・西村山、5位に山形、6位に天童・東村山が続いている。この日は2区間で四つの新記録が出た。

 最終日の29日は長井市役所をスタート、山形市の山形メディアタワーをゴールする8区間79.9キロで行う。

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