南陽・東置賜が初日V 県縦断駅伝、2年ぶりレース

2021/4/27 21:07
第1日、トップでゴールテープを切る南陽・東置賜の遠藤正人選手=新庄市役所前

 第65回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)第1日は27日、遊佐町の月光橋をスタートし、新庄市役所までの11区間113.5キロで、2年ぶりのレースを繰り広げた。南陽・東置賜が終盤の競り合いを制し、5時間56分47秒で優勝。史上最多タイの総合9連覇に向けて好発進した。

 安定感のあるレースを繰り広げた酒田・飽海が48秒差の5時間57分35秒で2位。序盤で勢いに乗った鶴岡・田川が5時間58分52秒の3位で続いた。

 区間タイムでは1区(遊佐-酒田)で5人が従来の記録を更新するなど、八つの区間新記録が出た。

 第2日の28日は新庄市役所をスタート、長井市役所をゴールとする10区間、111.7キロで行う。

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