「感謝の心で300キロ走りきる」 県縦断駅伝、新庄・最上壮行式

2021/4/25 13:45
選手と関係者が一丸となってレースに臨むことを誓った壮行会=新庄市・ゆめりあ

 第65回県縦断駅伝競走大会に出場する新庄・最上チームの壮行式が24日、新庄市のゆめりあで行われた。選手と関係者が一丸となってレースに臨むことを誓った。

 家族などが見守る中、表情を引き締めながら選手たちが入場。チーム実行委員会会長の山尾順紀新庄市長や最上8市町村の教育長が激励し、板垣新一監督に山尾市長からチーム旗が手渡された。

 板垣監督は「新たに強化選手が加わり、けが人も少ない。一泡も二泡も吹かせられるチームに仕上がった。地域住民や大会関係者に感謝の気持ちを持って、300キロの旅を走りきる」と述べ、主将の堀米裕輔(鮭川村役場)が「3日間駅伝を楽しみ、最後まで確実にたすきをつなぎたい」と決意を語った。

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