一丸、たすきつなぐ山形チームが決意 県縦断駅伝、市長と懇談

2021/4/23 11:53
写真に納まる阿部和幸監督(左から5人目)ら選手・関係者と佐藤孝弘市長(右から3人目)ら=山形市役所

 第65回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)に出場する山形チームの選手・関係者が22日、山形市役所で佐藤孝弘市長と懇談し、「ゴールの山形まで全員駅伝でたすきをつなぎたい」などとレースに臨む決意を語った。

 阿部和幸監督と須藤朗主将(全日本労働福祉協会)森谷修平(山形市役所)大沢駿(同)の3選手、須藤英之マネジャーが出席。須藤主将は「力のあるルーキーとベテランが融合した総合力のあるチーム。山形市の代表として誇りを持ち、市民に勇気と感動を与える走りがしたい」と意気込んだ。佐藤市長は「コロナ禍で暗いニュースが多いが、皆さんの走りが多くの人に勇気を与えてくれる。上位を目指して頑張ってほしい」と激励した。

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