新装「湯けむり号」快走 陸羽東線、仙台―新庄間運行

2021/4/19 09:20
最上小国川に架かる橋を走行する「快速湯けむり号」=舟形町長沢

 東北本線・陸羽東線を走る列車「快速湯けむり号」(仙台―新庄間)が18日、東北の祭りをデザインした新たな装いで運行を始めた。ようやく春めいてきた最上地域でも、山形花笠まつりなど華やぐ東北を描いた車両が走り抜けた。

 車両のラッピングは、JR東日本が東北6県を舞台に展開中の東北デスティネーションキャンペーン(DC)に合わせ実施。緑を基調とした色鮮やかな外装は南東北3県を代表する祭りや、特産品をメインにデザイン。内装は東北6県の39の祭りを紹介している。

 運行は6月27日までの土日と5月3、4日で1日1往復。全席指定で、運賃は通常の乗車券に加え指定席料金530円(子ども260円)が必要。

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