社会に応える人になる 鶴岡高専入学式、新入生が決意

2021/4/18 11:20
入学式で森政之校長(右)に宣誓文を手渡す石塚はるかさん=鶴岡市・鶴岡工業高等専門学校

 鶴岡工業高等専門学校(森政之校長)の入学式が17日、鶴岡市の同校で行われ、184人が新生活のスタートを切った。5年制の創造工学科に160人、モンゴルからの留学生2人(3年次)、4年次編入学生1人、より高度な知識を身に付ける専攻科に21人がそれぞれ入った。

 一人一人が名前を呼ばれると、力強く「はい」と答えて起立した。新入学生の石塚はるかさん(15)=同市豊浦中出身、編入学生の佐藤隼人さん(18)=鶴岡工業高出身、専攻科入学生の土門千沙さん(20)=生産システム工学専攻=が各代表として「社会の期待に応えるため、学業と人間形成に努力する」などと宣誓した。

 森校長は「新型コロナウイルス禍を乗り越え、それぞれが学生生活を存分に楽しみ、生涯にわたる実力を養うことを願う」と式辞を述べた。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]