コースの変更点などを確認 県縦断駅伝の合同会議

2021/4/16 15:00
大会での注意事項などを確認した県縦断駅伝の中継所主任・競技役員・監督合同会議=山形市・山形グランドホテル

 第65回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)の中継所主任・競技役員・監督合同会議が15日、山形市の山形グランドホテルと関係者をオンラインで結んで開かれ、コースの変更点やレースに向けた注意事項などを確認した。

 協議では、第16区(東根―天童)の一部で、大森小と神町小の前を通るコースに変更され、これまでより100メートル短い8.5キロとなることなどが報告された。県警察は新型コロナウイルス対応を含めた各署との連携を要請。バス輸送や中継所のゾーニングなどについての質問もあった。

 大会は26日に酒田市の山新放送庄内会館で開会式を行い、27~29日の3日間で29区間、305.1キロを11チームが走り継いで順位を競う。エントリー選手は計282人となっている。

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