「ひがしねプリンセス」4人決定 市長に抱負語る

2021/4/14 21:09
プリンセスに決まり、土田正剛市長(中央)と懇談した(左から)佐藤晴那さん、森谷晃奈さん、奥山実希さん、太田美奈さんの4人=東根市役所(撮影時にマスク外す)

 2021年度の東根市観光親善大使「果樹王国ひがしねプリンセス」4人が決まった。4人は14日、市役所で土田正剛市長と懇談し「全国に東根の魅力を伝えたい」などと抱負を語った。

 20代目のプリンセスは市職員の佐藤晴那さん(25)と森谷晃奈さん(25)、JAさくらんぼひがしね職員の奥山実希さん(26)と太田美奈さん(26)。市観光物産協会の斉藤文四郎会長から認定証を受け取った後、土田市長と懇談し「新型コロナウイルス禍で大変な状況の中だが、東根の元気と魅力をPRしたい」「東根のおいしい果物をアピールしたい」などと意気込みを語った。

 土田市長は「サクランボ生産量日本一、『佐藤錦』発祥の地である東根の名を全国に広めてほしい」と激励した。

 昨年度は新型コロナ感染拡大を受け、認定を見送った。市内の各機関・団体の推薦に基づいて同協会がプリンセスを決定。1年間、各種イベントで東根をPRする。

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