自民県連、次期会長に遠藤氏

2021/4/14 11:00
遠藤利明氏

 自民党県連の次期会長に遠藤利明衆院議員(71)=県1区=が13日、内定した。前会長の辞任に伴う立候補・推薦届の受け付けが同日締め切られ、遠藤氏の推薦届のみが提出された。

 県連は遠藤氏を中心として今秋までに行われる衆院選で小選挙区3議席死守を目指すほか、来夏の参院選に向けた体制づくりを進めていくとみられる。県連会長は任期1年で2期2年務めることが慣例とされる。

 遠藤氏は山形新聞の取材に「県連として新型コロナウイルス対策にしっかり取り組むことが最大の課題」とし、「まずは加藤鮎子前会長の残任期間を責任を持って務め、その後、県連大会などで改めて役員人事を含めた体制を組んでいきたい」と述べた。

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