出場11チーム、282人決定 県縦断駅伝、資格審査会と競技部会

2021/4/11 09:37
各チームの申請内容を確認した資格審査会=山形市・山形メディアタワー

 第65回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)の資格審査会と競技部会が10日、山形市の山形メディアタワーで開かれ、出場11チームの282人が決まった。

 会議には競技役員ら約20人が出席し、選手の名前や所属などを確認。エントリー人数は長井・西置賜と米沢が24人で、ほかの9チームは上限の26人となった。

 総合9連覇が懸かる南陽・東置賜は大谷克(南陽市役所)や遠藤正人(同)のほか、実業団のNDソフトから渡辺清紘や安藤駿ら8選手が入った。前回2位の山形は森谷修平(山形市役所)や大沢駿(同)ら社会人の実力者に加え、鎌田匠馬ら力のある東海大山形高勢が名を連ねた。3位の鶴岡・田川は躍進を下支えした斎藤諒(NDソフト)や鈴木博斗(JA鶴岡)、佐藤雄志(同)らがエントリーした。

 コース調査により、第2日の第16区(東根―天童)が一部コースの変更に伴って100メートル短い8.5キロとなることが報告された。3日間の全長は305.1キロとなる。

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