学校生活、期待を胸に 県内小中学校で入学式

2021/4/7 20:04
名前を読み上げられ元気よく立ち上がる児童=米沢市南部小

 県内98の小中学校で7日、入学式が行われた。期待に胸を膨らませた新入生が大きなランドセルを背負って登校し、学校生活をスタートさせた。

 このうち、米沢市南部小(佐々木英昭校長、462人)では新入生70人が式に臨んだ。新型コロナウイルスの感染防止のため、保護者の出席は各家庭2人までとし、在校生は出席しなかった。保護者と先生の拍手で迎えられた児童たちは緊張した表情で椅子に座り、担任の先生から名前を呼ばれると、元気よく立ち上がって返事をしていた。佐々木校長は「入学おめでとうございます。みんなと仲良く、学校生活を元気に過ごして下さい」と式辞を述べた。

 県義務教育課によると、県内の市町村立小中学校で7日に入学式を行ったのは小学校62校、中学校36校の計98校。8日がピークで、計181校で予定されている。

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