150匹悠々、風に揺れ 白鷹・あゆ茶屋にこいのぼり

2021/4/6 21:31
風に吹かれ、最上川の上を泳ぐこいのぼり=白鷹町・道の駅白鷹ヤナ公園あゆ茶屋

 白鷹町の道の駅白鷹ヤナ公園あゆ茶屋で6日、隣接する最上川にこいのぼり約150匹が掲揚された。上空を彩る風物詩に訪れた人が見入っている。

 対岸の山との間に2本のワイヤ(約200メートル)が張られ、町内外から寄付を受けたこいのぼりを従業員が1匹ずつ取り付けた。同町畔藤から訪れた梅津秀子さん(71)は、今春から小学1年生となる孫の椋平君(6)と一緒に鑑賞。「我が家で以前に寄付した3匹も泳いでいると思う。コロナ禍でも揚がっている姿を見るとほっとする。こいのぼりのように孫が元気に育ってほしい」と願った。

 この日はあゆ茶屋の屋外売店もオープン。樋口和貴駅長は「ソーシャルディスタンスを確保しながら楽しんでほしい」と話している。掲揚は5月の大型連休明けまで。

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