ワイヴァンズ、突き放され3連敗 仙台に65-80、地区6位に後退

2021/4/5 09:29
〈仙台―山形〉第3Q、シュートを放つ山形の中島良史=仙台市・ゼビオアリーナ仙台

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第29節第2日の4日、各地で4試合が行われた。東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは仙台市のゼビオアリーナ仙台で仙台(東地区)と対戦し、65―80で敗れた。通算成績は24勝25敗。3連敗で6位に後退した。

 山形はアンドリュー・ランダル、中島良史、川辺亮平、キース・クラントン、河野誠司が先発した。前日から守備を修正し、第1クオーター(Q)は五分五分の展開だったが、第2Qは仙台の強力な外国人選手に押し込まれ、前半を28―36で折り返した。山形は後半、高精度の外角シュートを立て続けに決め、インサイドを中心に攻め立てる仙台に食らいついたものの、ミスにつけ込まれ、終盤に突き放された。

 ランダルが24得点、ランス・グルボーンが13得点、中島が12得点だった。次戦は天童市の県総合運動公園アリーナで7日、中止となっていた第28節青森戦1試合を代替開催する。

前日よりも間違いなく良い試合

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 前日より間違いなく良い試合ができた。第4Qにミスからボールを奪われる場面が増えてしまったのは残念。試合を重ねて感覚をつかむ今の状況はプレシーズンと似ている。選手たちに時間を与え、しっかりとサポートしていきたい。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]