ラッピング列車、来月から新庄-仙台間を運行 DC盛り上げへ、東北の祭りテーマ

2021/3/16 12:40
車両側面のデザイン(JR東日本提供)

 JR東日本は15日、東北6県で4~9月に展開される東北デスティネーションキャンペーン(DC)を盛り上げようと、東北の祭りをテーマにラッピングした車両を来月17日から運行すると発表した。

 車両は2両編成で全車指定席。東北本線・陸羽東線を走る「快速湯けむり号」として、6月末までの土日祝日に仙台―新庄間を1日1往復運行する。外装ラッピングは南東北3県を代表する山形花笠まつりと仙台七夕まつり、福島わらじまつりをメインに、各県の特産品などを描いた。内装にも6県の祭りを紹介するラッピングを施す。

 車内では祭りにちなんだ記念シールを配布予定。各地の祭りに合わせた運行も検討している。

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