刑事部長に村山氏、山形署長は佐竹氏 県警異動内示

2021/3/9 07:42

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 県警は8日、警部以上の警察官と主幹級相当職の一般行政職員を対象とした第1次と警部補以下の警察官らの第2次の人事異動を内示した。第1次の規模は前年比10人増の195人で、本部の部長は4人が入れ代わり、県内14署のうち10署で署長が交代する。

 刑事部長に村山由明警備部長が就き、山形署長には佐竹義典生活安全部長が就任する。生活安全部長は那須和明交通部長、警備部長には水田潔警務部参事官兼首席監察官が就く。警視正への昇任は2人で、高橋信一新庄署長が交通部長に、川井伸刑事部理事官兼生活安全部理事官が警務部参事官兼首席監察官に起用される。

 他の部長級は、佐藤景三鶴岡署長が警察学校長に転じる。参事官級から部長級への昇格は6人。熊坂嘉幸広報相談課長が生活安全部理事官兼地域課長、佐藤隆治天童署長が刑事部理事官兼生活安全部理事官、板垣敦士捜査1課長が新庄署長、塚本憲明監察課長が酒田署長、高山浩喜運転免許課長が鶴岡署長、高橋喜智弥寒河江署長が米沢署長にそれぞれ登用される。参事官級に昇格するのは8人(うち職員1人)で、所属長級への昇格者は13人(同3人)となる。

 警視以上の退職者は黒坂繁見刑事部長、四釜明山形署長ら14人。第1次の発令・着任は22日、第2次は来月1日。

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